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不貞行為を立証するための証拠
本当に浮気調査は必要か?

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「夫や妻の不倫の証拠」探偵の浮気調査は必要か?

今、あなたは妻や夫の浮気を疑い、小さな確信を得ているのかもしれません。

あなたがパートナーの裏切りを察したきっかけは何でしょう?

  • 女の感?

  • 妻の行動に不信感を覚えた?

  • スマホを覗いてしまった?

  • クレジットカードの明細を見てしまった?

  • 誰かからうわさを聞いた?

  • 日常の行動が怪しい?

今すぐパートナーを問い詰めることもできるでしょう。


しかし、まずは「あなた自身のため」感情的にならずに、
その後、あなたはどうしたいのかを一度考えてみてください。

  • 浮気相手に慰謝料を請求したい?

  • 不倫相手と別れさせて、夫婦生活をやり直したい?

  • 離婚して、浮気相手とパートナーに慰謝料を請求したい?

まだまだ選択肢はありますが、
あなたが損をしないため、あなたがこれから幸せになるために、一度落ち着いて、こちらの記事を読み進めてください。


「目次」

浮気と不貞行為の違いは?
不貞の証拠を押さえておく4つのメリット
  1、改心させ、もとの夫婦生活を取り戻す
  2、慰謝料が請求できる
  3、有利に離婚を進めることができる
  4、妻あるいは夫からの離婚の請求が認められにくくなる
慰謝料請求や離婚理由として有利になる不貞行為の証拠とは?


浮気と不貞行為の違いは?

まず簡単に説明しますが、浮気や不倫と言うのは法律上の意味がなく、法律上、大きな意味を持つのは「不貞行為」となります。

「不貞行為」が確認できれば、慰謝料の請求が可能になるほか、離婚の原因にもなります。

このように証拠を集める際には、単に「浮気された」「不倫している」ではなく、法律上意味のある「不貞行為」の証拠を集めなければなりません。

わかりやすく説明するとすれば、

「浮気や不倫」は、交際あるいは結婚している相手がいるのに、別の異性と親密な関係になること。

「不貞行為」は、結婚している相手とは別の異性と、「肉体関係」を持つことことであり、「肉体関係」を含んでいるということが必須になります。

仲が良い、デートを繰り返す、というだけでは「不貞行為」にはあたらないことが重要なポイントです。


不貞の証拠を押さえておく4つのメリット


1、自分の行動を反省、改心させ、もとの夫婦生活を取り戻す

もしも夫婦関係が冷め切っていない場合には、妻でも夫でも浮気の証拠を突きつけられたその時に、自分の悪行に対する後悔と罪悪感で謝罪してくる可能性が高いでしょう。

この時こそ、お互いのこれまでの意識や生活ぶりを改心するための、夫婦関係の再構築への第一歩となります。

もし証拠がなければ、その場ではウソをついて、言い逃れ、うやむやにし、証拠を押さえられる前に、相手との関係を清算するか、バレない方法を考えて、不倫関係を続行する可能性が高くなります。


2、配偶者である夫あるいは妻と、不倫相手の両方に慰謝料が請求できる

言い逃れのできない不貞の証拠があれば、離婚する、しないに関わらず、不法行為を犯した夫あるいは妻に慰謝料の請求が可能になります。

もちろん、相手にも不法行為の共犯者として慰謝料請求が可能になります。

しかし、絶対的な不貞行為の証拠がなければ、言い逃れ、証拠を押さえられる前に関係を清算する、バレない方法を考えて、不倫関係を続行するなどの可能性が高くなります。


3、あなたの離婚請求が認められやすくなるだけでなく、有利に離婚を進めることができる

あなたが離婚を望んでも、配偶者がなかなか認めない場合、裁判で勝たなければ離婚は成立しません。

しかし十分な理由=「不貞行為の証拠」が認められれば有無を言わさず離婚は成立します。

また、相手は、あなたが不貞行為の証拠を持っていると知れば、争っても負けてしまうので、裁判までもつれずに、あなたに有利な条件で協議離婚などが成立しやすくなります。


4、妻あるいは夫からの離婚の請求が認められにくくなる

法律では、自ら離婚の原因(不貞行為)を作った一方からの離婚請求は、原則として認められません。

夫婦関係を崩壊させた張本人が、離婚を求めて相手の生活を一変させてしまうことや、自分だけ不倫相手と結婚して幸せになろうとすることは、あまりに不公平である、という理由です。

あなたがパートナーとの離婚に踏み切ることができない場合、相手が有責配偶者であるという不貞の証拠はとても重要になります。


慰謝料請求や離婚理由として有利になる証拠とは?

自分で集めた浮気の証拠といえば、メールやLINEのやり取りなどが多いと思いますが、証拠能力は内容によって異なります。

肉体関係があったことを裏付ける、例えば性行為の場面を写した動画や写真、ホテルに出入りする写真や探偵の報告書などは、不貞行為の「証拠」として認められやすすなります。

不貞行為を立証するための証拠品と証拠能力について下記にまとめました。

証拠品

内容

証拠能力

メール、SNS(Line、Facebook)通話内容

親密であっても、肉体関係が確認できない日常的な内容

×低

肉体関係があったと推測できる内容

○高

領収書、請求書

シティホテル、レストラン、テーマパークなどデートでいったと思われるが肉体関係は推測できない

×低

ラブホテルなど肉体関係があったと推測できる領収書や請求書
(しかし、それだけでは相手の特定はできません)

○高

写真や動画

ラブラブでデートしているツーショットの写真や動画、お互いの家を一度だけ訪れている写真や動画でも肉体関係にはつながらないので、それだけでは不足です。

△中

ラブホテルで撮ったと思われるもの、二人がラブホテルに出入りしている場面が撮影されたもの、二人で旅行に行き宿泊しているもの、お互いの家を複数回行き来している写真や動画

○高

配偶者や不貞相手の自白音声や書面

どちらか一方でも、不貞行為(肉体関係)を認める発言や、反省文・謝罪文がある場合

○高

違法行為を犯して入手した証拠

盗聴器をしかける、不貞相手の敷地内に無断で侵入する、配偶者のスマホに許可なく遠隔監視アプリを無断でインストールする、許可なくGPSを浮気相手の車に取り付けるなど

×低

探偵の報告書

2人でホテルに出入りする写真や時系列で目撃情報を記載した報告書

○高

「肉体関係を確認でる決定的な証拠がない…」という場合、複数の証拠を組み合わせることで不貞の事実を明らかにできる可能性があります。

私の持っている証拠はどうなんだろう?と疑問に思った方は、お気軽にご相談ください。


さて、ここまで不貞の証拠についての基礎知識をまとめてきました。

以下の関連記事もあわせてご覧ください。

>>>調査技術と撮影技術について

>>>探偵に浮気調査を依頼するのは違法なのか?メリット&デメリット

>>>自分で証拠を集めたい!セルフ浮気調査のノウハウ


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