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絶対に浮気調査を失敗したくない方必見!探偵の選び方

最終更新日:2020.3.15
執筆者:夫婦問題・離婚カウンセラー
及び 女性相談員 泉谷 美奈子

絶対に浮気調査を失敗したくない!優良探偵の選び方


決して安くはない、費用を払って浮気調査を依頼するのであれば、探偵選びは慎重に行い、無事に調査を終了していただきたいと思っております。

ここでは、失敗した!だまされた!となる前に、探偵・興信所を選ぶ時のポイントを解説していきますので、参考にしていただければ幸いです。


「目次」

こんな探偵に浮気調査を依頼しなければよかった!

探偵選びを失敗したお客様

どんな失敗を経験したのでしょうか?

このようなワードを使う探偵には要注意!

優良な探偵の選び方5つのポイント

探偵選びに失敗して、国民生活センターや警察に相談

浮気調査が失敗となる4つの事例

探偵が浮気調査を失敗したときのリスク

浮気調査を失敗しないために依頼前に確認すべき5つのこと


こんな探偵に浮気調査を依頼しなければよかった!

お金を払って依頼したのに、結局納得できる結果が得られなかった・・・

探偵に騙されて、浮気調査失敗・・・という被害にあわれた方々から、当社に相談、再依頼されるケースが年々増加しています。

では、このような被害にあってしまった方々は、どのようにして探偵を選んだのでしょうか?


探偵選びを失敗したお客様

優良な探偵選びに失敗した、騙された事例


・ネットや広告でよく見るため安心してしまった

・大手の探偵だから安心と思って信用してしまった

・見積りサイトで一番安い探偵を選んでしまった

・紹介サイト、比較サイトで選んでしまった

・浮気相手から絶対に慰謝料を取ってくれると言ったので信じてしまった

・探偵の調査力はどこも同じだろうと思って依頼してしまった


どんな失敗を経験したのでしょうか?

浮気調査の探偵選び、だまされた、失敗した経験談


・成功報酬で依頼して、最終的に何百万円も請求された

・まともな調査をしてくれない、調査員の水増し

・浮気調査をしたことにして、本当は実施していない

・追加調査を何度も要求され、報告時に高額な費用を請求された

・人物が誰だか良くわからない写真ばかりの報告書

・弁護士に報告書を見せたら不貞行為の証拠には使えない、と言われてしまった


このようなワードを使う探偵には要注意!

だまされた!探偵が使う危険な言葉


「着手金0円」

※着手金としての費用はかからないが、後から高額な費用が請求されるパターン。


「完全成功報酬」

「成功しなければ0円」

※ご依頼主にとっての「成功」は「証拠をとる」ことですが、探偵の「成功」は、対象者を追い切れば、証拠をとることができなくても、最悪の事態、対象者に発覚したとしても「成功」。

※決してダマすつもりではないのかもしれませんが、
「成功」と「失敗」の意味の受け取り方の違いによるトラブル多発。


【参考情報】
成功報酬料金プランで浮気調査の依頼は危ない?トラブルに巻き込まれないために


【参考サイト】
東京都調査業協会|《探偵ニュース》探偵が思う調査失敗と依頼人が思う調査失敗の違い


「完全後払い」

※勝手に調査して、後から高額な費用が請求されます。


「浮気調査すれば慰謝料が取れる」

「浮気調査すれば裁判に勝てる」

「絶対に裁判に勝てる報告書」

※どんなに優良な探偵でも、100パーセント絶対はあり得ません。


【参考サイト】
東京都調査業協会|《探偵ニュース》悪徳探偵がよく使う返金詐欺の言葉には騙されないこと


優良な探偵の選び方5つのポイント

失敗したくない浮気調査、探偵にだまされないポイント


失敗しない探偵の選び方①:誇大広告に惑わされない

インターネット、看板、チラシ、テレビなどで、「大々的に広告している=大手=優良」とは限りません。

大々的な広告を出すには高額な広告費が当然必要となります。

広告費を捻出するために、料金に上乗せするという探偵も存在します。


失敗しない探偵の選び方②:自作自演の紹介所、ランキング上位、好評判、口コミサイトに惑わされない

インターネットで検索すると数多くの探偵サイトがヒットします。

その中には、探偵の評価や評判が掲載されており、参考にされる場合もあるでしょう。

しかし、「自作自演でランキング上位、好評価の口コミを掲載している業者」も 数多く存在するので注意が必要です。

また、「探偵や興信所を紹介します」と掲載し、
実際には、同一経営の業者を紹介するという被害も数多く寄せられています。


失敗しない探偵の選び方③:会社、企業組織を見極めるのに概要を確認

日本全国、各地に拠点を持つ、という探偵の中には実際掲載されている住所に拠点が無く、レンタルオフィスや貸しポストだった、ということがあります。

ご依頼主の「訪問したい」、という意向を強引に喫茶店などに誘導しようとする場合には、要注意です。

さらに、過去に行政処分など受けていないかも確認しましょう。


【参考サイト】
探偵業法違反等により、公安委員会が営業停止命令・廃止命令等を行った探偵業者-東京都内(警視庁)


探偵に騙されたくないなら概要チェック



失敗しない探偵の選び方④:契約前の正式な見積りと契約書のチェック

実際に、探偵や相談員と面談し、具体的な話をする際の注意点としては、面談の中で、ある程度の見積を算出できるのがキャリアの証です。

ひどい場合には浮気調査の費用の内訳も無く「数十万円です」と大枠の金額でしか算出しない場合もあります。

・安さだけを売りにしていないか?

・適正な調査料金の設定か?

これらも、優良な探偵を選ぶ判断の一つになります。

料金について疑問に思うところは迷わず納得するまで質問しましょう。

また、浮気調査の依頼が決定し、契約書を交わす時点でも細心の注意が必要です。

契約に関する詳細内容が今後に大きな影響を及ぼすことも考えられます。

調査内容、追加料金、キャンセルについてなど不審、不明な点は 必ず確認を取りましょう。


【参考情報】
浮気調査の料金相場をプラン別に徹底解説!

浮気調査にかかる期間と平均日数はどれくらい?

浮気調査の成功率を上げて費用を抑える方法


失敗しない探偵の選び方⑤:浮気調査の報告書は裁判で使えるか?

失敗して探偵にだまされたくないなら浮気調査の報告書チェック


決して安いとは言えない調査費用を払ったご依頼者は、最終的な結果を「報告書」という形で受け取ることになります。

現時点で裁判の予定はしていなくても、

・後々もめて裁判に発展してしまう可能性や、
・慰謝料を請求する際に浮気調査の報告書が必要になる可能性もあります。

このような理由から、
裁判でも使えるようなきちんとした報告書を出してもらえるように、報告書のサンプルを見せてもらうと良いでしょう。


【参考情報】
浮気調査の報告書について「分かりやすい、使いやすい報告書は?」


探偵選びに失敗して、国民生活センターや警察に相談

ご依頼主から国民生活センターや警察へ、探偵のクレーム、相談が年々増加しています。

あまり公にはなっていませんが、R&Iでは、大変多くの探偵が訴えられていることを多くの弁護士からうかがっています。

またそのほとんどが、皆さんがご存じの大手探偵業者のようです。


【参考サイト】
探偵業者に関する消費生活相談(独立行政法人国民生活センター)


浮気調査が失敗となる4つの事例

探偵の浮気調査の失敗例


ここからは、探偵に依頼した浮気調査の失敗例をいくつか紹介いたします。

依頼を検討する際に、探偵・興信所の選び方のポイントとして参考にしていただければ幸いです。


浮気調査の失敗事例①:決定的な証拠が撮影できなかった

せっかく証拠がつかめるチャンスに辿り着いたのに、状況に適した機材を使用できず画像や映像はピンボケ、あるいは真っ暗で顔がよく分からない、シャッターチャンスを逃してしまうなど。

→経験不足、機材の準備不足による失敗


【参考情報】
浮気の証拠をつかむ!R&Iの撮影技術と調査力(動画あり)

ここまでできる!探偵×浮気調査|方法と内容&マル秘テクニック


浮気調査の失敗事例②:失尾(見失ってしまう)

探偵の浮気調査の失敗事例:見失う、尾行に失敗する


尾行や張り込みが下手

→経験不足よる失敗

ベテランの探偵はたとえ見失ったとしても、その後、機転を聞かせて挽回できるケースが多々あります。

しかし、経験不足な探偵は、失敗を挽回する手段が分からず、機転を利かせることもできないまま、浮気調査の継続が不可能となって失敗に終わってしまいます。


対象者が警戒している

→以前に他の探偵に浮気調査を依頼し、それがバレていて対象者が警戒し、まかれてしまうという失敗のパターン

あるいは、

→依頼者自身が浮気調査を依頼していることをほのめかしてしまう、探偵と交わした契約書や名刺を見られてしまうパターン

対象者が警戒している場合、調査の難易度は上がってしまい、ベテラン探偵でも証拠を取ることが難しくなってしまいます。

ご依頼者はソワソワせず、探偵に依頼していることがバレないように、いつもと同じように、平然と接することが大切です。


【参考情報】
警戒心が強くなっているときに浮気の証拠をつかむ方法


費用削減のために、人員を減らしてしまった

誰しも、出来る限り費用を安く抑えて結果が欲しい、と思われます。

しかし、浮気調査の場合、人員を減らしてしまう→失尾(失敗)あるいは決定的なチャンスを逃してしまう→その結果、調査日数が増えてしまい、逆に費用がかかってしまう、というリスクが伴ないます。

浮気調査の尾行や張り込みにおいては、最低でも2名体制で行うのがベストと言えましょう。


事前の準備、情報の不足

対象の行動パターン、移動手段など、知りえる情報をきちんと提供しておきましょう。

ベテランの探偵であれば、それらの情報を元に、あらゆるハプニングに対応してくれるはずです 。

もし、別居しているなどで情報が少ない場合は、そのように伝え、できる限り情報提供に協力するのが失敗を回避するためのポイントです。


浮気調査の失敗事例③:張り込み・尾行中に警察に通報される

張り込み尾行中、探偵が警察に通報される失敗


意外と多いのがこのパターンです。

駐車禁止スペースに車を停める、他人の所有地に侵入し、張り込みしていて通報される

スピード違反、信号無視で警察に止められてしまい、調査終了

→経験不足

→ベテランの探偵との意識の違いよる失敗

ベテラン探偵は、交通ルール、法令・条例を遵守して調査を進めていくことを身体で覚えています。

まだ日の浅い探偵は、結果をとることにがむしゃらになってしまうが故、このような失敗を犯してしまいます。

また、遠距離用の撮影機材を利用すれば、離れた場所からでも鮮明な証拠を取ることができるので、そのような機材を所有しているのかどうかを、浮気調査を依頼する前に一度、確認してもよいでしょう。


浮気調査の失敗事例④:一番最悪な失敗は、適当な報告書を渡されるパターン

途中で対象者を見失っているのに、虚偽の報告書を作成された

そももそ調査してなかった(途中であきらめた)

→ウソのようですが本当にこのような悪徳探偵は存在します


報告書の内容に不備がある、書式が間違っている

→悪意はなくても経験不足からの不備、裁判所で認められる報告書作成の経験が浅い

→人員不足からの、やっつけ仕事の報告書作成


探偵が浮気調査を失敗したときのリスク

探偵の浮気調査が失敗したときのリスク


上記にあげた浮気調査の失敗事例の数々は、新米が犯してしまいやすいミス、探偵の技量、業暦に左右されるものが多くなります。

では、調査が失敗した時のリスクはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。


探偵が浮気調査を失敗したときのリスク①

今までの費用が全て無駄になる。
再調査する際には、更なる費用が加算されてしまう。


探偵が浮気調査を失敗したときのリスク②

対象者にバレてしまうと、警戒心が強くなり、ベテラン探偵でも情報収集や、証拠をつかむことが難しくなってしまう。


探偵が浮気調査を失敗したときのリスク③

調査していることがバレてしまうと、あなたが対象者(パートナー)と険悪になり、逆切れされたり、関係にヒビが入ってしまう。


浮気調査を失敗しないために依頼前に確認すべき5つのこと

調査を失敗しないために探偵に確認すべき5つのこと


最後に、浮気調査を無事成功させて終了させるために、探偵に依頼する前に必ず確認してほしいポイントをまとめます。

1.費用は見積もり段階で可能な限り正確な金額を提示してもらい、追加料金などの確認もしておく

2.契約書に不備や記載もれがないかを確認する

3.当日あるいは調査中に担当と連絡が取れるかを確認する

4.浮気調査の報告書のサンプルを見せてもらえるか確認する

5.過去に行政処分など受けていないかを確認する

この5つは、浮気調査の依頼を決める前に、ご自分できちんと確認しておいてください。

探偵に浮気調査の依頼をすること自体、とても緊張し、勇気のいることだと思います。

ただでさえ精神的にも負担を抱えていらっしゃるはずですので、ご自身でできることはきちんと確認し、探偵選びには失敗しないでいただきたい、そう望んでいます。

浮気調査で探偵選びに失敗しないポイント


どうしても浮気調査を失敗したくない、という方は、ご相談ください。

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「絶対に調査を失敗したくない方必見!探偵の選び方」をご覧いただきましてありがとうございました。


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